日々の暮らしは、小さな「好き」がそっと積み重なりながら、ゆっくりと彩りを深めていきます。胸が弾む瞬間も、ほっと息をつく時間も、ふとした出来事が折り重なって毎日をやさしく輝かせてくれます。
moadoは、そんな暮らしのなかにある“好き”を一つずつ増やしていくライフスタイルブランドです。今あるものや出来事に目を向け、そっと価値を添えて「これ、いいかも!」と感じられるささやかな時間をお届けします。
ここからは、moadoの世界をご案内します。大人になった今だからこそ感じられる日々の小さな味わいを、一緒に見つけていきましょう。
01 moadoが生まれた“想い”に触れる

今ある毎日を少しだけ見つめ直し、暮らしのなかにある“好き”を拾い上げていく。そんな視点からmoado(もあど)は生まれました。
暮らしに”好き”という価値を織り込んでいく。その想いを映したmoadoの名前やロゴについて、ご紹介します。
名前にしのばせた、毎日を“好き”で彩る願い
moadoという名前は「more(もっと)」と「add(加える)」を組み合わせた造語です。けれどそれは、暮らしを大きく変えたり、何かを無理に足したりするわけではありません。
今ある毎日には、たくさんの素敵なことが詰まっています。その暮らしを大切にしながら、”好き”という価値をそっと重ねていくと、日々はやさしく彩られていきます。
足したいのは、モノではなく、気づきやときめき、選ぶ楽しさです。日常で見過ごされがちな一瞬にそっと光を当てたい。そんな想いから「moado」と名付けました。
一日は「日が暮れるまで」をどう味わうか
「くらす」という言葉は、「日が暮れる」と同じ漢字を使います。moadoは朝が来て、夕方を迎え、夜へと向かう一日の移ろいそのものが、暮らしなのだと考えています。
一日をただ“こなす”のではなく、どんな風に過ごして、どんな気持ちで終えるのかにも目を向けたい。一日は、感じている以上に目まぐるしいものです。そのなかで小さなときめきや「好き」に気づける瞬間が、今日という一日を静かに整えてくれます。
夜の終わりにふと「明日はどんな一日になるだろう」と思えるひとときに寄り添う存在でありたいと考えています。
02 ロゴが映す“やわらかなmoadoの遊び心”

moadoのロゴは、ひと目で意味が分かるデザインではありません。
「どうしてこの色なんだろう」「何の形だろう」と、ふと立ち止まって考えたくなる。そんな想像の余白を残しています。
このロゴははっきりとした答えよりも、偶然のような発見や、ちいさな「いいな」が重なるひと時に寄り添う存在です。
ここからは、ロゴが大切にしている色や形のことを、少しだけご紹介します。
夕景のように揺らぐ色の奥行き
夕景と聞くと、鮮やかなオレンジを思い浮かべる方も多いかもしれません。けれど実際の夕景には、空や海、雲に映るさまざまな色が重なっています。
くすみを含んだ色合いは、時間の流れや気持ちの揺れを受け止める色。派手さはないけれど、深く心に残る美しさがあります。
そうした光の機微を楽しめるのは、経験を重ねてきた大人ならではの感覚かもしれません。moadoの色には、そんな奥行きを込めています。
あなたの心の風景を映す、”自由で正解のない形”
moadoのロゴの形は、雲や鳥、波、パズルのピースのようにも見えるかもしれません。実はこのなかに正解はありません。
何に見えるかは、その人の心の風景しだい。これまでに見てきた景色や、積み重ねてきた感覚が、ふとした瞬間に結びつきます。
あえて枠をつくらないことで、視界は自然と広がっていきます。その余白が「好き」との出会いを連れてくることもあるでしょう。
気づいた人だけが、少し楽しくなる。moadoは、そんなささやかな遊び心を、暮らしのなかにそっと忍ばせています。
暮らしのなかにある「まま時間」と「わたし時間」
一日のなかで、女性は母であり、妻であり、仕事を担う存在として、いくつもの役割を行き来しています。
”まま時間”のにぎやかさや誰かと気持ちを分け合う楽しさ。ふっと肩の力を抜いて、自分の感覚に戻る”わたし時間”。どちらも、その日の気分や暮らしのリズムをつくる大切な時間です。
ここからは、家族と過ごす時間と、自分に戻るひととき。その両方にmoadoがどんなふうに寄り添えるのか、見ていきましょう。
家族と過ごす時間にそっと寄り添う温度
家族と過ごす時間は、帰り道から寝る前までの、いちばん自然な自分に戻れるひとときです。一日の出来事を振り返ったり、特別なことはなくても一緒に過ごす静かな時間が、日々の暮らしの土台になっていきます。
moadoのアイテムは、一日の終わりに、今日を労わるやさしい存在でありたいと考えています。
季節の移ろいや、日本の行事を家族で楽しむきっかけとして使うのもひとつです。言葉にしなくても伝わる思いやりが、家族のあいだに自然と残っていく。そんな時間にそっと寄り添う温度感を大切にしています。
”わたし”に戻るひとときに軽やかなときめきを
役割をすべて手放すのは難しくても、少し肩の力を抜いて、自分らしさを取り戻す時間は大切にしたいものです。
moadoが届けたいのは、感覚が静かに整い、今の自分をそのまま受け止められるようになるきっかけです。ふっとひと息つけると、目の前の景色がおだやかに見えたり、次の「好き」に自然と心が向いたりします。
上質でありながら、気負わず使える距離感。ひとりの女性として過ごす時間に、軽やかなときめきを添えられる存在でありたいと考えています。
03 moadoが届けたい3つの視点

moadoは「毎日を豊かに」「気づきと遊び心」「贈るよろこび」の3つの視点を大切にしています。
これらはそれぞれが別々のものではなく、重なり合いながら暮らしのそばに息づいていく考え方です。日常の流れのなかで自然に受け取れる距離感を意識しています。
ここからは3つの視点をご紹介します。
移り行く毎日を豊かにする視点
同じように見える毎日でも、子どもは成長し、季節は移ろい、自分自身も少しずつ変わっていきます。その変化に気づくことが、暮らしを豊かにする第一歩だとmoadoは考えています。
- 家族と過ごす時間を大切にすること
- 自分ひとりの時間をときめかせること
- 季節や行事を楽しむ感性を、そっと支えること
どれも特別なことではありませんが、意識を向けるだけで、日々の見え方は変わっていきます。
気づきが生まれるクスッと笑える遊び心
moadoの遊び心は、気づいた人だけが少し楽しくなる仕掛けです。
空の色に足を止めたり、子どもと歩く帰り道でふとした発見があったり。思い出になる前の、名もなき瞬間に目を向けるきっかけを届けたいと考えています。
組み合わせや意外な発見を楽しむうちに、自分だけの「好き」が少しずつ重なっていく。そんな体験が、暮らしにやわらかな感性を添えてくれます。
誰かを想い贈るよろこび
自然や素材には、それぞれに生まれた場所や時間の積み重ねがあります。その背景に少しだけ目を向けると、手に取る時の感じ方も変わってきます。
誰かを思い浮かべながら選ぶ贈り物は、渡したらおしまいではありません。その後の会話や、ふとよみがえる記憶として、息づいていきます。地域とのつながりもまた、そんな余韻を運び、日常に小さな話題を増やしてくれる存在です。
moadoは、自然から受け取ったものを、特別に飾り立てることなく、暮らしにそっと届けたいと考えています。
04 今日が整い、明日の“好き”へつながる│moadoからのひとこと

日常のなかに、小さな“好き”をひとつ増やしていくこと。それは、暮らしを大きく変えるためのものではありません。
ふとした瞬間に目に入る景色や、手に取るものの感触が少し違って感じられる。そんな変化が重なるうちに、暮らしの輪郭はやわらぎ、心も自然と軽くなっていきます。
moadoは、そのささやかな変化のきっかけを届けたいと考えています。
「次はどんな“好き”に出会えるだろう」ーそんな気持ちを、日々のそばにそっと置いてもらえたらうれしいです。




